更新内容: Cryptic Disk 3.0.29.569

公開日: 2010年10月1日
  • 修正   Windows XPとWindows 2003 Serverで、マウントしたばかりの暗号化ドライブがすぐにマウント解除される問題。

更新内容: Cryptic Disk 3.0.28.563

公開日: 2010年9月23日
  • 改善   暗号化コンテナーの作成ウィザードで、新しいファイルコンテナーのパスのテキストフィールドに既定のパスが入力されるようになりました。
  • 改善   暗号化ボリュームやコンテナーのフォーマットを完了できない場合に、問題の説明を含む通知を表示するようになりました。たとえば、プログラムが暗号化コンテナーを作成し、低い権限ではフォーマットできない場合です。
  • 改善   UAC(ユーザーアカウント制御)への対応を改善しました。上位の権限が必要な操作を実行すると、プログラムが上位の権限で自動的に再起動し、前に選択した操作に対応するウィンドウを開きます。
  • 改善   すべてのファイル選択ダイアログにOFN_DONTADDTORECENTフラグを追加し、ユーザーが指定したパスをシステムが記憶しないようにしました。
  • 改善   ハンガリー語の翻訳を追加しました。
  • 改善   コマンドラインパラメーターを指定してプログラムを起動したときに、「Tip of the day」(今日のヒント)ウィンドウを自動で表示しないようにしました。
  • 改善   プログラムのマニュアルに目次ツリーを追加しました。
  • 修正   マルチプロセッサー(またはマルチコア)のプラットフォームで、暗号化ボリュームの作成、マウント、使用時にプログラムがフリーズまたはクラッシュする問題。
  • 修正   暗号化ボリュームが他のプログラムで使用されているときに、ツールバーの「Unmount」(マウント解除)ボタンをダブルクリックすると、プログラムがフリーズする問題。
  • 修正   ロシア語の翻訳。

更新内容: Cryptic Disk 3.0.27.543

公開日: 2010年8月23日
  • 改善   プログラムのインターフェイスを全面的に再設計しました。
  • 改善   暗号化ドライブのデータを保護するアルゴリズムを大幅に作り直し、データ保護の強度を大きく高めました。
  • 新機能   データを失うことなくドライブを暗号化する機能を追加しました。ドライブに保存されているすべてのデータが暗号化されます。
  • 新機能   物理ドライブとしてマウントされるファイルコンテナーをもとに、仮想の暗号化ドライブを作成する機能を追加しました。
  • 改善   暗号化ドライブに既定で署名を使用しないようにしました(署名があると、Cryptic Diskで暗号化されたドライブであることが検出できました)。
  • 新機能   NTFSボリューム上の空のフォルダーに暗号化ドライブをマウントする機能を追加しました。
  • 新機能   パスワードとキーファイルを使って暗号化ドライブにアクセスできるようになりました。
  • 新機能   インストーラーに「Extract」(展開)モードを追加しました。このモードでは、ポータブルで使用するためにプログラムのすべてのファイルを展開します(インストール不要)。
  • 新機能   暗号化ドライブのマウント時やマウント解除時に、サウンドファイルを自動再生したり、プログラムやスクリプト(CMD Shell、Windows Scripts、PowerShell)を起動したりする機能を追加しました。
  • 新機能   既存の暗号化ドライブの中に隠し暗号化ドライブを作成する機能を追加しました。隠しドライブには、隠し暗号化ドライブを最大3階層まで入れ子にできます。
  • 改善   マルチプロセッサーやマルチコアのプラットフォームで暗号化ドライブを使用するとき、プログラムのドライバーが利用可能なすべてのコアを暗号化に使用するため、暗号化と復号が大幅に速くなりました。
  • 新機能   AES(Rijndael)アルゴリズムに加えて、Serpent、Twofish、Blowfish、CAST6に対応しました。
  • 新機能   複数の暗号化アルゴリズムを同時に使うカスケード暗号化に対応しました。ユーザーはアルゴリズムとその順序を選択できます。これにより暗号化キーが長くなり(最大2944ビット)、保護されたデータの暗号強度が大幅に高まります。
  • 新機能   PKCS #5 v2.0仕様に基づく、ブルートフォース攻撃に対する新しいセキュリティの仕組みを実装しました。ヘッダーの暗号化キーを取得するためのアルゴリズムを、HMAC-SHA-512、HMAC-RIPEMD-256、HMAC-Whirlpoolから選択できます。
  • 新機能   CBC暗号化モードに代わって、XTS暗号化モードを採用しました。XTSモードは、ストレージデバイス上のデータを暗号化するために特別に設計されています。
  • 新機能   キーロガーからパスワードを守るための仮想キーボードを追加しました。
  • 改善   ダイナミックボリューム(ソフトウェアRAIDアレイ)への対応。
  • 新機能   マウント解除しようとしている暗号化ドライブを現在使用しているアプリケーションの一覧を、ポップアップ通知で表示するようにしました。
  • 新機能   暗号化ドライブごとに、マウントとマウント解除のホットキーを割り当てられるようになりました。
  • 新機能   暗号化キーのファイルへのエクスポートとファイルからのインポートに代わって、暗号化ドライブのヘッダーのエクスポートとインポートを追加しました。
  • 改善   Windows VistaとWindows 7のUAC(ユーザーアカウント制御)に完全に対応しました。
  • 新機能   プログラムの使い方を説明する「Tip of the day」ウィンドウを追加しました。
  • 新機能   プログラムのサーバーで更新を手動および自動で確認する機能を追加しました。
  • 修正   暗号化ドライブのマウント時に、共有アクセスの設定が自動で復元されない問題。
  • 修正   スクリーンセーバーの設定に関する問題。
  • 修正   Windows VistaとWindows 7でUAC(ユーザーアカウント制御)が有効なときに、ユーザーのログイン時にプログラムが自動起動しない問題。
  • 改善   ソフトウェアでのユーザーアカウントとそのドライブへのアクセス許可の管理を廃止しました。代わりに、OSの対応する機能を使用してください。
  • 改善   自動マウントを廃止しました。代わりに、暗号化ドライブごとに個別のホットキーを使用してください。
  • 改善   以前のバージョンのプログラム(Cryptic Disk 2.x)で作成した暗号化ドライブには対応しなくなりました。新しいバージョンでは、暗号化ドライブの構造と保護アルゴリズムを全面的に作り直しました。
  • 改善   OSによって破損されないように、パーティションテーブルのないドライブを暗号化することはできなくなりました。代わりに、ソフトウェアがパーティションの作成を提案します。
  • 修正   暗号化ドライブのマウント解除時に、プログラムがクラッシュすることがあるバグを修正しました。